ナツが逝きました。
我が家にきてから2羽目の子が。虹の橋へ渡っていきました。
──00:50頃。
バタバタッという羽ばたきをして、様子を伺いにいったところ、ナツの綺麗な羽を広げて。
飛び立っていきました。
いつも思うのですが。
成長が逝く時は、ほとんどの子が羽ばたきをして逝きますね。
やはり苦しいのでしょうか。死にたくないと、訴えているのでしょうか…。
それとも、最期の力で羽ばたき、飛び立とうとしているのでしょうか…。
所詮、人間だから小鳥の気持ちは分からない。
だから、ナツがしあわせだったのか…。
私が行ったことが正しかったのか…。
それはナツ自身にしかわからない…。
もしかしたら苦しいだけだったのかもしれない。
給餌せず、楽に逝かせるほうがよかったのかもしれない。
でも、それでも。
ナツは私に反応して「生きたい」と言っていた。
私もナツを「死なせはしない」と思っていた。
同じ願いを持っていたのに。
ナツはついに逝ってしまった。
嵐が去ったら、きっとナツもよくなると信じていた…。
暴風が収まり、雨が小雨になった頃。ナツは逝ってしまった。
台風が、ナツの命を連れて行ってしまった。
ナツ。
がんばったね。
とっても偉かった。がんばりやさんのおりこうさんだもんね。
今も私のそばに居てくれてるんでしょ?
体は楽になった?苦しくない?羽は綺麗になったかな?
今夜だけはもう少しだけ傍にいてね…。
ナツ。ずっと大好きだよ。
大切な思い出をありがとう。
しばらく立ち直れそうにありません。
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