ナツは夏の終わりと共に、その短い一生を終えました。
私は、ナツが居なくなった苦しみに耐え切れず。
大変な日々をすごしていました。
多方面からお悔やみを頂き、励まされ、お手紙を頂き。
とても心強く、皆さんがナツを見送ってくれたことに感謝しております。
私にとって鳥は空を羽ばたくものであり。
あの美しい羽を広げる様に、幼少の頃はとても鳥にあこがれていました。
そんな中、親戚からやってきたセキセイ2羽。
土曜日嬉しくて学校から帰ってきたのをよく覚えています。
それから私の鳥歴史がはじまりました。
小鳥を飼育している間に、嬉しいこともありました。
そのかわり、悲しいこともありました。
他人を、自分を責めて自暴自棄になったこともありました。
それでもやっぱり私にとって小鳥は心の中のひとつのピースであり。
私の大切なパートナーであります。
ナツが死んで。
もう二度と小鳥は飼いたくない。という気持ちになりました。
こんなことを思うのは初めてでした。
病気で小鳥を失うことは、ナツが初めてだったのできっと耐え切れなかったんだと思います。
数日間。眠れなく。食べれなく。体調的にも大変でした。
眠ればナツが夢に出てきてしまうのです。
寝室はナツが大変気に入ってた場所で。よく枕の上にのり一緒に昼寝をしてくれたから。余計に辛かったんだと思います。
ご縁があり。
ルチノーの♀5歳の子が我が家にくることになりました。
お写真をみたとき。太り具合がナツにそっくりで。
涙がボロボロ出てきてしまいました。
何方かが「きっと生まれ変わってまた来てくれるよ」という言葉を下さったのですが。まさにその通りだと思いました。
私はその方にメールをしました。
ご丁寧に返信していただき。ナツを気遣ってもらい。
本当に私とナツは幸せだと思いました。
今週末に。
そのこはやってきます。
また、一緒にいられる。
嬉しくて涙が出てくるよ…。
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