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mame-y2.gif幸せ小鳥」へようこそ♪
*2008/12/22更新

2008年度、冬ですー
もう今年も終わりですね〜;-;
来年は4年目になります!

■マメルリハ
イエローのちびちびちゃんたち元気です。
現在1号の女の子が残っております^^

■オカメインコ
里親様決まりました!<br> 春の巣引きまでお待ちください^^<br> 里親希望の方は■コチラ■をお読みになって募集してくださいませ^^



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 る な 

Author: る な 
日本一の山があるところに住んでいます。
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今年ももうすぐおわりです。

昨日、グリーンとイエローの子が里親様のところへ行きました。


今週末は晴れていて比較的暖かかったので安心です^^
無事里親様の元へ届いたようです。
この瞬間が一番安心します^^;



ちょっと小話をひとつ…。

皆さんはどういった気持ちで里子をもらおうと思ってますか?
「とにかく欲しい!」
「探していた子と同じ子だ!」
「この子可愛い!!!」
「どんな子でもいいからとにかく欲しい!」

色々な理由があると思いますが。
一人暮らしの方を除いて、そこには家族の同意がありますか?

インコは犬や猫とは違いますので比較的手軽に飼えると思います。
でもインコだって何十年も生きるんです。
犬や猫と同じくらい生きる子だって居ます。

今一度、里子をお迎えしようと思っている方は家族の同意があるかどうかをキチンと考えてみてください^^


コロコロと気持ちが変わるのは人間ですから仕方の無いことだと思います。
でも、相手は「命」を持っています。

どうかそのことを心の隅において考えてみてくださいませ。






これは「ペット」と呼ばれるものについて共通していることだと思います。
犬でも、魚でも、迷子鳥でも。
捨て犬でも、野良猫でも…。

ペットとしてお迎えするのであれば、それ相応の「覚悟」が要るということを考えてみてください。

千の風になって

ナツは夏の終わりと共に、その短い一生を終えました。


私は、ナツが居なくなった苦しみに耐え切れず。
大変な日々をすごしていました。
多方面からお悔やみを頂き、励まされ、お手紙を頂き。
とても心強く、皆さんがナツを見送ってくれたことに感謝しております。


私にとって鳥は空を羽ばたくものであり。
あの美しい羽を広げる様に、幼少の頃はとても鳥にあこがれていました。

そんな中、親戚からやってきたセキセイ2羽。
土曜日嬉しくて学校から帰ってきたのをよく覚えています。
それから私の鳥歴史がはじまりました。


小鳥を飼育している間に、嬉しいこともありました。
そのかわり、悲しいこともありました。
他人を、自分を責めて自暴自棄になったこともありました。

それでもやっぱり私にとって小鳥は心の中のひとつのピースであり。
私の大切なパートナーであります。


ナツが死んで。
もう二度と小鳥は飼いたくない。という気持ちになりました。
こんなことを思うのは初めてでした。
病気で小鳥を失うことは、ナツが初めてだったのできっと耐え切れなかったんだと思います。

数日間。眠れなく。食べれなく。体調的にも大変でした。
眠ればナツが夢に出てきてしまうのです。
寝室はナツが大変気に入ってた場所で。よく枕の上にのり一緒に昼寝をしてくれたから。余計に辛かったんだと思います。


ご縁があり。
ルチノーの♀5歳の子が我が家にくることになりました。
お写真をみたとき。太り具合がナツにそっくりで。
涙がボロボロ出てきてしまいました。
何方かが「きっと生まれ変わってまた来てくれるよ」という言葉を下さったのですが。まさにその通りだと思いました。

私はその方にメールをしました。
ご丁寧に返信していただき。ナツを気遣ってもらい。
本当に私とナツは幸せだと思いました。


今週末に。
そのこはやってきます。



また、一緒にいられる。
嬉しくて涙が出てくるよ…。









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